厚生労働省ホームページ記載の新型コロナウィルスの手指に関する消毒・除菌方法について

『フリーキラS』『フリーキラZ』を製造している株式会社フリーキラ製薬から、新型コロナウィルスの手指に関する消毒・除菌方法について、以下の発表がありましたのでお知らせいたします。


弊社では以前ホームページ及びプレスリリースにて、経済産業省傘下である独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が立ち上げた『新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会(以下、委員会)』から新型コロナウイルス検査の依頼があり、検査の結果弊社の「次亜塩素酸水溶液は新型コロナウイルスを殺菌する効能がある」という事が証明された、というリリースを発表しました。
その後、厚生労働省のホームページの中で、「新型コロナウィルスの消毒・除菌方法について」に関するページが更新され、「新型コロナウィルス消毒・除菌方法一覧」の表記発表がございました。その中に次亜塩素酸水に関する記載がありますが、所定濃度をクリアする次亜塩素酸水はモノには効果があるが手指については未評価という記入がございます。
ただし注釈で、「薬機法状の承認を有する製品が一部あり、そのような製品は手指消毒も可能」との記載があり、2020年12月現在では、次亜塩素酸水の中で薬機法上の承認を受けた商品は弊社の「フリーキラS」のみとなっております。
上記発表にもありますように、弊社製品は新型コロナウィルスに対して、モノへの消毒以外に、手指にも安心・安全にご使用頂けます。
引き続き皆様にはご安心して弊社製品をご利用頂けますので、引き続きご愛用のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
厚生労働省ホームページより参照URL
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html


新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について
(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)(抜粋)

  1. ウイルスを減らし感染予防をしましょう
    新型コロナウイルスへの感染は、ウイルスを含む飛沫が口、鼻や眼などの粘膜に触れること、または、ウイルスがついた手指で口、鼻や眼の粘膜に触れることで起こります。
    このため、飛沫を吸い込まないよう人との距離を確保し、会話時にマスクを着用し、手指のウイルスは洗い流すことが大切です。さらに、身の回りのモノを消毒することで、手指につくウイルスを減らすことが期待できます。
    現在、「消毒」や「除菌」の効果をうたう様々な製品が出回っていますが、目的にあった製品を、正しく選び、正しい方法で使用しましょう。

【参考情報1 「消毒」と「除菌」について】
「消毒」は、菌やウイルスを無毒化することです。「薬機法」(※1)に基づき、厚生労働大臣が品質・有効性・安全性を確認した「医薬品・医薬部外品」の製品に記されています。
「除菌」は、菌やウイルスの数を減らすことです。「医薬品・医薬部外品」以外の製品に記されることが多いようです。「消毒」の語は使いませんが、実際には細菌やウイルスを無毒化できる製品もあります(一部の洗剤や漂白剤など)。
なお、「医薬品・医薬部外品」の「消毒剤」であっても、それ以外の「除菌剤」であっても、全ての菌やウイルスに効果があるわけではなく、新型コロナウイルスに有効な製品は一部であることに注意が必要です。
また、手指など人体に用いる場合は、品質・有効性・人体への安全性が確認された「医薬品・医薬部外品」(「医薬品」「医薬部外品」との表示のあるもの)を使用してください。
※1 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

また、どの消毒剤・除菌剤を購入する場合でも、使用方法、有効成分、濃度、使用期限などを確認し、情報が不十分な場合には使用を控えましょう。
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「新型コロナウイルス感染症対策 消毒や除菌効果を謳う商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。」

新型コロナウイルス消毒・除菌方法一覧(それぞれ所定の濃度があります)

方法モノ手指現在の市販品の薬機法上の整理
水及び石鹸よる洗浄
熱水×
アルコール消毒液医薬品・医薬部外品(モノへの適用は「雑品」)
次亜塩素酸ナトリウム水溶液
(塩素系漂白剤)
×「雑品」(一部、医薬品)
手指用以外の界面活性剤
(洗剤)

(未評価)
「雑品」(一部、医薬品・医薬部外品)
次亜塩素酸水
(一定条件を満たすもの)

(未評価)
「雑品」(一部、医薬品)

※薬機法上の承認を有する製品が一部あり、そのような製品は手指消毒も可能。